ドル円156.50円台に下落、円売りから円買いに 片山発言で介入警戒 自民単独で3分の2以上の議席獲得との報道で週明けは円売り優勢で始まったものの、介入が警戒されており、その後は円買いに押されている。ドル円は早朝に一時157.76円付近まで上昇、その後156.50円台に下落している。 片山財務相は日曜日に出演したテレビ番組で「必要であれば月曜日に金融市場とコミュニケーションをとる」と述べた。米国と緊密に連絡を取り合っていると繰り返し、日米両国が締結した覚書では急激な動きに対して断固たる措置を講じることができると書いてある。もちろん介入も含まれると述べた。 財政悪化懸念から債券は下落、利回りは上昇している。日本10年債利回りは一時2.28%台に上昇、先月27日以来の高水準。
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