2月6日のニューヨーク・プラチナ4月限は反発。昨年12月15日以来の安値 1806.0ドルを付けたが、ドル安や金堅調を受けて安値拾いの買いが入った。 2日安値882.0ドルを割り込んだが、下ヒゲが現れ、下げ一服となった。リスク 選好の動きが回復し、ドル安に振れており、安値拾いの買いが入ると、再び上値を試す とみられる。ただ中国の春節を控えており、戻り場面でポジション調整の動きも警戒さ れる。 抵抗線 2925.0ドル( 一代高値 ) 支持線 1806.0ドル( 2月 6日安値) 1500.0ドル(10月22日安値) 1281.6ドル( 8月 1日安値) 904.5ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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