2月6日のドル建て金現物相場は反発。ドル安が再開するなか、安値拾いの買いが入 った。 リスク選好の動きが回復した。米国とイランの核開発協議は継続される見通しとなっ たが、戻り高値を突破するようならテクニカル要因の買いが入るとみられる。一方、週 末からの中国の春節を控えており、中国勢のポジション調整の動きが出るかどうかも確 認したい。今週は1月の米雇用統計や米消費者物価指数(CPI)の発表がある。 抵抗線 5591.73ドル(2026年 1月29日高値) 支持線 4409.05ドル(2026年 2月 2日安値) 4284.97ドル(2025年12月31日安値) 4000.00ドル( 節 目 ) 3887.93ドル(2025年10月28日安値) 3844.61ドル(200日移動平均線) 3268.64ドル(2025年 7月30日安値) 3250.89ドル(2025年 6月30日安値) MINKABU PRESS
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