ニューヨーク・プラチナ時間外取引は続伸。期近4月限は午後3時現在、前日比 10.2ドル高の2109.6ドルで推移。 リスク選好の動きから、ドル安が再開したことが支援要因になった。ただ米国とイラ ンの核開発協議が継続する見通しであり、交渉がまとまれば武力衝突は回避されるとみ られる。今週は1月の米雇用統計と米消費者物価指数(CPI)の発表がある。一方、 今週末からの中国の春節を控えた動きも焦点である。ポジション調整の売りが出ると、 上値を抑えられるとみられる。 <今夜の予定> ・米卸売在庫 2025年12月確報値(商務省) MINKABU PRESS
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