2月9日のドル建て金現物相場は続伸。ドル安などを受けて買い優勢となった。 中国の規制当局は米国債の保有を抑制するよう金融機関に勧告した。金に逃避買いが 入った。ただ中国の春節を控えたポジション調整の売りが警戒されており、アジア市場 で上げ一服となった。5000ドル台で上値を伸ばすには値固めが必要になりそうだ。 抵抗線 5591.73ドル(2026年 1月29日高値) 支持線 4409.05ドル(2026年 2月 2日安値) 4284.97ドル(2025年12月31日安値) 4000.00ドル( 節 目 ) 3887.93ドル(2025年10月28日安値) 3852.79ドル(200日移動平均線) 3268.64ドル(2025年 7月30日安値) 3250.89ドル(2025年 6月30日安値) MINKABU PRESS
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