2月11日のドル建て金現物相場は反発。予想以上の米雇用統計が圧迫要因になった が、ドル高一服やイラン情勢に対する懸念を受けて押し目を買われた。 戻り高値を突破し、1月30日以来の高値5115.07ドルを付けた。テクニカル 面で強気だが、春節を控えた中国勢のポジション調整の売りが上値を抑える要因であ る。 抵抗線 5591.73ドル(2026年 1月29日高値) 支持線 4409.05ドル(2026年 2月 2日安値) 4284.97ドル(2025年12月31日安値) 4000.00ドル( 節 目 ) 3887.93ドル(2025年10月28日安値) 3870.12ドル(200日移動平均線) 3268.64ドル(2025年 7月30日安値) 3250.89ドル(2025年 6月30日安値) MINKABU PRESS
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