東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、住石HD、平安レイがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 12日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数941、値下がり銘柄数487と、値上がりが優勢だった。

 個別では住石ホールディングス<1514>、平安レイサービス<2344>、テクニスコ<2962>、ファンドクリエーショングループ<3266>、アスリナ<3647>など17銘柄がストップ高。robot home<1435>、AKIBAホールディングス<6840>は一時ストップ高と値を飛ばした。日本電技<1723>、工藤建設<1764>、藤田エンジニアリング<1770>、三井住建道路<1776>、三東工業社<1788>など199銘柄は昨年来高値を更新。地盤ネットホールディングス<6072>、シキノハイテック<6614>、ミナトホールディングス<6862>、クロスフォー<7810>、マイポックス<5381>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>が昨年来安値を更新。岡本工作機械製作所<6125>、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>、阿波製紙<3896>、愛眼<9854>、unbanked<8746>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。