【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが総じて反発。ニューヨーク高を受けて買 い優勢で始まった。その後は、ドル建て現物相場の軟調や円高を受けて先限がマイナス サイドに転じたが、押し目は買われた。先限は正午前に90円超の上昇で推移。正午過 ぎに1ドル=152円台前半まで円高が進行した後、円は153円台に反落、ドル建て 現物相場が下値堅く推移から上げ幅を拡大し、高もちあいで推移したが、引けで上げ幅 を縮小も堅調。期中6月限は変わらず。 パラジウムの商いは成立せず。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが変わらず〜197円高、プラチナスポット が87円高、パラジウムが200円高。 推定出来高は、プラチナが4449枚、プラチナミニが1853枚、プラチナスポッ トが1177枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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