アジア株は下落 春節を前に冷え込む市場心理 ハイテクや金鉱に売り 東京時間14:00現在 香港ハンセン指数 26543.10(-489.44 -1.81%) 中国上海総合指数 4105.04(-28.98 -0.70%) 台湾加権指数 33605.71(休場) 韓国総合株価指数 5579.09(+56.82 +1.03%) 豪ASX200指数 8920.40(-123.14 -1.36%) インドSENSEX30種 82812.81(-862.11 -1.03%) アジア株は韓国を除いて下落、春節休暇を前に市場心理が冷え込んでいる。 きのうの米国市場では株、貴金属、原油、ビットコインなど全てが売られた。AI技術への巨額投資が企業の利益を圧迫するとの懸念が広がり米ハイテク株はきのう大幅下落した。その流れがアジア市場にも波及しており半導体などハイテク関連が軒並み下落している。金鉱株も下落している。 春節(旧正月)で中国市場は明日から23日まで休場。韓国市場もあすから18日まで休場。香港は17日から19日まで休場となる。台湾市場は一足先に昨日から休暇入り、23日に取引を再開する。 来週は豪州1月の雇用統計が発表される。前回12月は失業率が予想外に改善し雇用者数は予想以上の大幅増加となった。1月はその反動で雇用者数の伸びは鈍化する見通し、失業率は横ばいか。2月会合の豪中銀議事録や第4四半期の賃金指数も発表される。豪中銀は追加利上げの可能性を示唆していることから、次回会合までに公表される経済データに要警戒だ。 韓国株は堅調、史上最高値をつけている。
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