[今夜の視点]NYプラチナ=米CPIを確認

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反発。期近4月限は午後3時現在、前日比
6.6ドル安の2015.1ドルで推移。

 金堅調につれ高となったが、戻りは売られた。ドル安見通しやイラン情勢に対する懸
念が支援要因である。ただ人工知能(AI)脅威論による株価の動向も確認したい。一
方、トランプ米政権は、温室効果ガスの排出が人の健康を害するという科学的判断であ
る「危険性認定」の撤回を発表した。全車両・エンジンを対象にした連邦温室効果ガス
排出基準も廃止するとした。今夜は1月の米消費者物価指数(CPI)の発表がある。
<今夜の予定>
・ユーロ圏域内総生産 2025年10-12月期改定(EUROSTAT)
・ユーロ圏貿易収支 2025年12月(EUROSTAT)
・米消費者物価指数 2026年1月(労働省)
・建玉明細報告(CFTC)
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