[2月16日からの1週間の展望]
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週間高低(カッコ内は日付) 2月9日〜2月13日
始 値 高 値 安 値 終 値 前週末比
<東 京> 先限 39,000 39,600 39,000 39,000 0
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<シカゴ>13日終値 前週末比 |昨年11月24日現在の米国産コーン収穫報告
26/03 431.75 + 1.50 |収穫(96% 前年100%、平年97%)
26/05 442.00 + 3.25 |
|25/26年度米国産コーン期末在庫率13.6%(1月)
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東京外為市場 円相場(本日 15:15現在) 153.33円 前週末比 3.49円の円高
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【前週のレビュー】シカゴコーンは期近3月限が戻り高値更新も需給報告で弱気ムー
ド再燃の可能性あり。輸出需要の上方修正があるかに注目とした。
【シカゴコーンは大豆・小麦相場に左右される展開を継続】
シカゴコーンは、下値堅く推移した後、下値を切り上げた。大豆、小麦の値動きに左
右される展開を継続。10日に米農務省(USDA)から発表された月例需給報告で
25/26年度の米国産コーンの期末在庫率が輸出需要の上方修正で12.6%とな
り、前月の13.6%から下方修正となった。12日は期近3月限が変わらず、2番限
以降が小幅高で引けた。強気材料ではあったが、在庫は適正水準との判断で値位置を一
段上げるほどの在庫にはならず。ただ12日に発表された週間輸出成約高は212万
9700トンとなり、前週から約2倍増となった。月初の下落局面で需要が喚起された
ことが強材料となった。
期近3月限は424〜436セントのレンジ相場。25日移動平均線(428.50
セント)は下向き状態。大口投機家は依然として売り越しとみられるが、436セント
超えとなると、買い戻しを先行か。一方、420セント台前半に下落となった場合、輸
出中心に需要が喚起され下値堅く推移か。
次の注目要因は、19日から20日の2日間の予定で開催される農業アウトルック・
フォーラム。今年の米国産コーン、大豆など農作物の作付け面積、生産予想、価格見通
しが発表される予定。
【とうもろこしは取引は事実上、終焉】
とうもろこしは、2月12日時点の総取組高は1枚のみ。事実上、取は終焉。新規売
買は参加しにくい。
<当面の予定(イベント・経済統計)>
16日 ●中国(春節)、米国(大統領の日)
国内総生産 2025年10-12月期1次速報 (内閣府)
ユーロ圏鉱工業生産 2025年12月(EUROSTAT)
17日 ●中国、香港(春節)
英雇用統計 2026年1月(国立統計局)
独消費者物価指数 2026年1月確報(連邦統計庁)
独景況感指数 2025年2月(ZEW)
米製造業景況指数 2026年2月(ニューヨーク連銀)
米企業在庫 2025年12月(商務省)
米週間穀物輸出検証高(USDA)
18日 ●中国、香港(春節)
貿易収支 2026年1月速報(財務省)
政策金利公表(NZ準備銀行)
英消費者物価指数 2026年1月(国立統計局)
米住宅着工・許可件数 2026年1月(商務省)
米輸出入物価指数 2026年1月(労働省)
米鉱工業生産・設備稼働率 2026年1月(FRB)
米FOMC議事録公表 1月27日-28日(FRB)
対米証券投資 2025年12月(財務省)
19日 ●中国、香港(春節)
機械受注 2025年12月(内閣府)
ユーロ圏国際収支 2025年12月(ECB)
米新規失業保険申請件数(労働省)
米製造業景況指数 2026年2月(フィラデルフィア連銀)
米中古住宅販売仮契約指数 2026年1月(全米不動産協会)
農業アウトルック・フォーラム(20日まで開催)
20日 ●中国(春節)
消費者物価指数 2026年1月(総務省)
独生産者物価指数 2026年1月(連邦統計庁)
英小売売上高 2026年1月(国立統計局)
ユーロ圏製造業購買担当者景況指数 2026年2月速報(Markit)
ユーロ圏サービス業購買担当者景況指数 2026年2月速報(Markit)
ユーロ圏購買担当者総合景況指数 2026年2月速報(Markit)
米消費者信頼感指数 2026年2月確報値(ミシガン大)
米週間穀物輸出成約高(USDA)
建玉明細報告(CFTC)
MINKABU PRESS
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