2月13日のドル建て金現物相場は反発。予想以下の米消費者物価指数(CPI)を 受けて買い優勢となった。 ただ4月の米連邦準備理事会(FRB)の金利据え置き見通しに変わりはなく、週明 けは利食い売りが出た。今夜はスイスのジュネーブでロシア、ウクライナ、米国による 和平協議、米国とイランの核開発協議が予定されており、交渉の行方が焦点である。 抵抗線 5591.73ドル(2026年 1月29日高値) 5115.07ドル(2026年 2月11日高値) 支持線 4409.05ドル(2026年 2月 2日安値) 4284.97ドル(2025年12月31日安値) 4000.00ドル( 節 目 ) 3895.38ドル(200日移動平均線) 3887.93ドル(2025年10月28日安値) 3268.64ドル(2025年 7月30日安値) 3250.89ドル(2025年 6月30日安値) MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。