金のドル建て現物相場(午後):下落、4873ドル台まで値を崩す

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、軟調。きのうの海外市場では、ドル高を受けて売り優勢と
なった。アジア市場は、朝方の4999.50ドルから、手じまい売りなどが出て軟調
となり、午前10時過ぎに4929ドル台まで下落。午前中、4969ドル台まで戻し
たが、午後になり、4900ドル割れとなると、4873ドル台まで値を崩した。3連
休明けのニューヨーク金時間外取引の大幅安につれ安もよう。
 午後3時45分現在、4908.81ドル。

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