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現物 3カ月物
アルミ 2,998.52 - 18.47 3,035.00 - 17.50
アルミ合金 2,579.00 0.00 2,579.00 0.00
銅 12,510.13 - 228.24 12,619.50 - 231.00
ニッケル 16,654.40 - 256.22 16,861.00 - 254.00
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アルミ3カ月物は続落。3042.50ドルで続落で取引を開始。中華圏の株式市場
が春節で休場となるなか、買い玉整理の動きを受けて3028ドルまで値を落とした。
欧州時間に地合いを引き締めて3068ドルまで浮上。米国の時間帯を迎えると玉整理
の手じまい売りで値を落としたが、3050ドル前後を保っての動きとなった。銅が下
げに転じると、売り圧力が強まり、下値を探る動きを展開。アジア時間に記録した安値
まで値を落とすことはなかったが、この日の安値圏で取引を終えた。
銅3カ月物は続落。1万2803ドルで続落して寄り付いた。中国が春節の大型連休
入りしたうえ、アジアではほとんどの株式市場が休場となるなか、前日の軟調地合いを
引き継いでアジアの時間帯は買い玉整理のなか値位置を落とした。欧州時間に入ると、
は1万2720ドルを下値支持線としてもちあう場面が見られたが、米国時間帯を迎え
るとニューヨークダウが堅調に推移にもかかわらず一段安となり、今月6日以来の安値
となる1万2582.50ドルまで下落。金、銀の急落を嫌気した売りが増え、軟調な
展開を強いられた。安値では買い拾われたものの戻りは限られ、低迷したまま引けを迎
えた。
ニッケル3カ月物は大幅反落。1万7125ドルで続伸して取引を開始。アジアの時
間帯序盤に1万7180ドルの高値に達した後は銅の頭重い動きに追随する売りが見ら
れ軟化しながらも1万700ドル台を維持。欧州の時間帯に一段安となり、前日の安値
1万6870ドルを割り込み1万6860ドルまで軟化。この水準に達したことで買い
戻す動きが広がったが、戻り待ちの売りが見られて引けにかけて再び軟化し、引け間際
に1万6800ドルと今月6日以来の水準まで下落。安値圏で買い戻す動きも限られ、
低迷したまま250ドル超の下げ幅を記録して引けた。
今日の材料
・17日のアジア太平洋株式市場は、春節(旧正月)のため大半の市場が休場。
・豪ASX200指数は小幅続伸、前営業日比21.78ポイント高の8958.
88ポイント。
・欧州株は軒並み上昇。AIを巡る懸念が燻る中、ヘルスケアや不動産などのディフ
ェンシブ銘柄が相対的に堅調だった。銀行や保険株も上げた一方、鉱業株が下落。
・2月のニューヨーク連銀製造業景気指数 結果 7.1 予想 6.3 前回 7.7
・ドルは堅調。ドルインデックス指数は97ポイント台前半で小幅高。ドル円は1ドル
=152円台では買い戻され、ニューヨーク時間では 153円台後半まで上昇。ユーロ
ドルは今月6日以来の安値となる1.1802ドルまで下落したが、戻り歩調となり、13日
と同水準で終えた。
・米国株は小幅高。ニューヨークダウが32.26ドル高。ナスダック指数は31.71ポイント
高(0.14%高)。
・ニューヨーク貴金属はパラジウムを除き大幅反落。ニューヨーク原油は下落。
MINKABU PRESS
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