【市況】 金は総じて反発。夜間取引はニューヨーク金の大幅反落から売り優勢。日中取引は夜 間取引の軟調地合いを引き継ぎ、売り優勢で推移。売り一巡後、ドル建て現物相場の反 発を背景に期先から地合いを引き締めた。円相場が1ドル=153円台半ばに小幅安と なったことも支援材料。先限は正午前に90円近い上昇で推移。午後に入り、現物相場 の一段高で一時290円超まで上昇。高値を離れたが、200円超の上げ幅を維持し た。2月当限のみ売り優勢となり、309円安で引けた。 銀はまちまち。期先8、10月限がニューヨーク大幅安から17〜0.5円安。先限 は0.3円高。2月当限は変わらず。その他は出来ずも帳入値が20円安。 前営業日比は、金標準、金ミニが309円安〜2504円高、ゴールドスポットが 370円高、銀が20.0円安〜0.3円高。 推定出来高は、金が2万3653枚、金ミニが1万0515枚、ゴールドスポットが 691枚、銀が11枚。 MINKABU PRESS
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