●レビュー穀物、展望会議控えて持高調整=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
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 18日のシカゴトウモロコシ先物相場は前日比0.75セント高の427.00セン
ト、小麦先物相場は同9.25セント高の547.00セント、大豆先物相場は同
0.50セント安の1133.50セントとなった。19〜20日に米農務省(USD
A)のアウトルック・フォーラム(展望会議)開催を控えて、持高調整が中心の展開に
なった。原油高はポジティブだが、積極的な売買は見送られている。トウモロコシは、
米環境保護局(EPA)が週内にも2026年のバイオ燃料混合義務量を発表するとの
観測も、値動きを限定した。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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