貴金属は、堅調。金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢となった。銀は出来 ず。プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナがニューヨーク高と円安を受けて堅調とな った。パラジウムは出来ず。 米耐久財受注の減少や地政学的リスクが支援要因である。トランプ米政権がイランと の大規模戦争に近づいており、考えられているよりもかなり近い時期に始まる可能性が あると伝えられた。またウクライナのウメロフ国家安全保障・国防会議書記は米ロとの 和平協議終了後、「これは全ての関係者の一致と十分な時間が必要な複雑な作業だ。進 展はあったが、現時点で詳細は公表できない」と述べた。一方、米連邦公開市場委員会 (FOMC)議事録で、利上げが必要になる可能性があると、幾人かの政策当局者が示 唆したことは上値を抑える要因である。 MINKABU PRESS
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