ブラジルのサンパウロ製糖協会(Unica)が19日、今年1月17日から2月1 日までの2週間の中−南部産地の砂糖きび圧搾高、砂糖生産報告を発表した。 2025/26年度の2月1日までの砂糖きび圧搾高は60万9000トンを記録。 昨年同期比154.39%増となった。同期の砂糖生産は5000トン。昨年同期比は 36.31%減。エタノールは4億3900万リットルで9.31%増。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が6.63%と昨年同期の23.57%を下回る一 方で、エタノールは93.37%となり、同76.43%を上回った。スクロース含有 率は121.18%。 2025/26年度の今年2月1日時点の累計の砂糖きび圧搾高は6億0164万 4000トンを記録。昨年の同期比で2.16%減となった。同期の砂糖生産は、 4024万トン。昨年同期比で0.86%増。エタノールは317億0600万リット ルで4.64%減。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が50.74%と昨年同期の48.14%を上回る 一方で、エタノールは49.26%となり、同51.86%を下回った。スクロース含 有率は138.34%。 MINKABU PRESS
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