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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/03 1,132.25 1,142.00 1,129.25 1,141.00 + 7.50
2026/05 1,148.00 1,157.00 1,144.75 1,156.00 + 7.00
2026/07 1,160.00 1,169.00 1,157.25 1,168.00 + 6.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 261,348 316,350 991,421 (+ 6,761)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(2月25日−3月1日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る〜上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
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大豆は期近から上伸。終値の前日比は0.50セント〜7.50セント高。期近の主
要限月5月限は前日比7セント高の1156セント。
核開発を巡り米国とイランの緊張高まりを受けて原油が上昇し、これに大豆油が追随
高となったことが買い支援要因になった。また、対中国大豆輸出量の増加見通しも引き
続き強気材料視された。
期近の主要限月5月限は1148セントで取引を開始した後は欧州の時間帯にかけて
じり高となり1154セント台まで値を伸ばした。欧州の時間帯後半から米国の時間帯
前半に値を落とし、一時は1144.75セントの安値を付けたが、米国の時間帯終盤
には原油や大豆油の堅調を映した買いを受けて値位置を切り上げ1154セント台を
回復。引け間際にさらに値を伸ばし、1157セントの高値に達した後、高値に近い
水準を維持して終えた。
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地ではこのところの中部での降雨も地域が限られている。大豆の収穫やサ
フリーニャコーンの作付などの農作業は進行しているが、今後は南部に広がる前線の移
動に伴い農作業が停滞する可能性がある。ブラジル産地の土壌水分はこの時期としては
不足傾向にあるため、今週後半から翌週にかけての降雨は土壌水分の回復をもたらす慈
雨になると期待される。
アルゼンチン産地では今週は21日にかけて散発的な降雨が続く見込み。ただ、この
雨は局地的となり、最も雨が必要とされている地域には達しない可能性がある。25日
までには再び雨が降り始める見通だが、これまでの少雨傾向の影響でコーン及び大豆の
作柄は低迷している。また、このところの降雨でも一部のコーン・大豆にとって降雨の
時期が遅すぎで、これらのコーン・大豆の作柄回復は期待し難い。後半に作付された穀
物はまだ作柄回復の可能性がある。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
プレーンズでは乾燥が続くなか強風となっていることで、産地の一部で火災が発生。
14日から15日にまとまった雨量を伴う降雨が発生したものの、依然として土壌水分
が乾燥傾向にある地域が見られている。産地西部で特にその傾向が強く、ネブラスカ
州、オクラホマ州、テキサス州では春の作付を控えるなか、土壌水分不足が警戒され
る。19日から20日にかけてネブラスカ州及びカンザス州では降雪または降雨の見通
し。また、23日の週には低気圧の到来が見込まれるが、気温の上昇に伴い風となるこ
とで土壌水分の乾燥が促される可能性がある。
大豆製品は、大豆油は核開発を巡り米国とイランの緊張が高まるなか、米国によるイ
ラン攻撃に対する警戒感から原油が堅調となったことに追随高となった。一方の大豆粕
も大豆油の堅調に追随する動きが見られ、期近の主要限月は小幅反発。
大豆粕5月限は前日比0.40ドル高の308.90ドル。
今日の材料
・ブラジル産地中部での降雨も地域は限られる。
・ブラジル産地南部では2月下旬にかけて降雨発生の可能性が高まる。
・アルゼンチンでは降雨発生も最も重要な地域にはこの雨は及ばず。
・米小麦産地では土壌水分は全体として乾燥傾向。2月下旬は乾燥が更に進む
可能性も。
MINKABU PRESS
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