東証グロース(前引け)=値下がり優勢、アーキテクツがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 20日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数141、値下がり銘柄数423と、値下がりが優勢だった。

 個別ではアーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>がストップ高。トライアルホールディングス<141A>、日本ファルコム<3723>、シンバイオ製薬<4582>、日本ナレッジ<5252>、日本動物高度医療センター<6039>など9銘柄は昨年来高値を更新。スマレジ<4431>、ステラファーマ<4888>、CYBERDYNE<7779>、コージンバイオ<177A>、アライドアーキテクツ<6081>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Cocolive<137A>、シンカ<149A>、TalentX<330A>、フラー<387A>、クラウドワークス<3900>など19銘柄が昨年来安値を更新。PostPrime<198A>、クオリプス<4894>、ELEMENTS<5246>、窪田製薬ホールディングス<4596>、QDレーザ<6613>は値下がり率上位に売られた。

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