[ワンポイント・テクニカル]ドル建て金現物

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 2月19日のドル建て金現物相場は小幅続伸。米中古住宅販売成約指数の低下を受け
て押し目を買われたが、ドル高を受けて上げ一服となった。
 米新規失業保険申請件数で労働市場の安定化が示され、ドル高に振れたが、イラン情
勢に対する懸念が下支え要因である。5000ドルを挟んで方向性を模索する動きが続
きそうだ。
抵抗線    5591.73ドル(2026年 1月29日高値)
       5115.07ドル(2026年 2月11日高値)
支持線    4409.05ドル(2026年 2月 2日安値)
       4284.97ドル(2025年12月31日安値)
       4000.00ドル(   節   目     )
       3921.64ドル(200日移動平均線)
       3887.93ドル(2025年10月28日安値)
       3268.64ドル(2025年 7月30日安値)
       3250.89ドル(2025年 6月30日安値)
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