ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反発。期近4月限は午後3時現在、前日比 18.7ドル高の2087.4ドルで推移。 トランプ米大統領は、イランが核開発計画を巡り合意しなければ「本当に悪いことが 起きる」と警告した。今後10〜15日を期限とする考えを示しており、買い一巡後は 上げ一服となったが、押し目は買われた。今夜は欧米の購買担当者景況指数(PMI) や12月の米PCE価格指数などの発表がある。 <今夜の予定> ・独生産者物価指数 2026年1月(連邦統計庁) ・英小売売上高 2026年1月(国立統計局) ・ユーロ圏製造業購買担当者景況指数 2026年2月速報(Markit) ・ユーロ圏サービス業購買担当者景況指数 2026年2月速報(Markit) ・ユーロ圏購買担当者総合景況指数 2026年2月速報(Markit) ・米消費者信頼感指数 2026年2月確報値(ミシガン大) ・建玉明細報告(CFTC) MINKABU PRESS
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