[2月23日からの1週間の展望]
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週間高低(カッコ内は日付) 2月16日〜2月20日
始 値 高 値 安 値 終 値 前週末比
<東 京> 先限 39,000 39,600 39,000 39,000 0
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<シカゴ>19日終値 前週末比 |昨年11月24日現在の米国産コーン収穫報告
26/03 425.75 - 6.00 |収穫(96% 前年100%、平年97%)
26/05 436.25 - 5.75 |
|25/26年度米国産コーン期末在庫率13.6%(1月)
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東京外為市場 円相場(本日 15:15現在) 155.20円 前週末比 1.87円の円安
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【前週のレビュー】シカゴコーンは期近3月限が420セント台前半までの下落場面
は需要喚起で下値堅い。大豆・小麦相場に左右される展開を継続とした。
【シカゴコーンは下値堅く推移】
シカゴコーンは、下値堅く推移した。指標限月は期近3月限から5月限に移行。5月
限は434セントが支持線、短期線の5日間移動平均線が通る438.50セントが抵
抗線となりつつある。大口投機家は売り越し状態を減らし、売り越し枚数は1万枚以下
に減少しているもよう。買い玉を増やしているよりも売り玉の整理で売り越し幅が減っ
ている印象だ。
19日は小麦が大幅続伸となったが、コーンは売り圧力が強く、5月限を含む期近は
小安く引けた。輸出需要が2月の月例需給報告で上方修正され、輸出需要の好調さが裏
付けられている。2月第3週目の週間輸出成約高は16日がプレジデンツデーの祝日だ
ったため、1日遅れの20日に発表される。前週は200万トン超えとなり、前々週と
比べ、ほぼ2倍増となった。2週続けて旺盛な輸出需要が示されるかに注目。
19日から20日の2日間、農業アウトルック・フォーラムが開催されている。19
日に生産コストの上昇がコーン価格を押し上げるとの見通しが示されたことは支援材
料。20日は米東部時間の午前中に農産品の需給、価格見通しが発表される予定。20
日のシカゴ市の反応を見極めたい。
2月最終週は期近3月限から5月限への限月移行がさらに進む。19日の引け時点で
3月限と5月限のサヤは10.50セント。5月限は425〜445セントのレンジ相
場か。3月限は来月13日に納会(最終取引)を迎える。5月限が3月限にサヤ寄せす
るかに注目。
【とうもろこしは取引は事実上、終焉】
とうもろこしは、2月19日時点の総取組高は1枚のみ。事実上、取は終焉。新規売
買は参加しにくい。
<当面の予定(イベント・経済統計)>
23日 ●天皇誕生日、中国(春節)
独景況感指数 2026年2月(ifo)
米週間穀物輸出検証高(USDA)
24日 米ケース・シラー住宅価格指数 2025年12月(S&P)
25日 独国内総生産 2025年10-12月期確報(連邦統計庁)
ユーロ圏消費者物価指数 2026年1月確報(EUROSTAT)
米新築住宅販売 2026年1月(商務省)
米消費者信頼感指数 2026年2月(カンファレンスボード)
26日 米国内総生産 2025年10-12月期改定値(商務省)
米個人所得・支出 2026年1月(商務省)
米耐久財受注 2026年1月速報値(商務省)
米新規失業保険申請件数(労働省)
米週間穀物輸出成約高(USDA)
27日 鉱工業生産指数 2026年1月速報(経済産業省)
小売業販売額 2026年1月速報(経済産業省)
独雇用統計 2026年2月(連邦雇用庁)
独消費者物価指数 2026年2月速報(連邦統計庁)
米卸売在庫 2026年1月速報値(商務省)
シカゴ購買部協会景気指数 2026年2月(シカゴ購買部協会)
建玉明細報告(CFTC)
MINKABU PRESS
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