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ニューヨーク原油(NYMEX)
始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/03 66.67 67.05 65.94 66.39 - 0.04
2026/04 66.72 67.03 65.81 66.48 + 0.08
2026/05 64.49 66.79 65.63 66.24 + 0.04
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
未入電 1,440,610 2,054,615 ( - 23,238)
帳入値 前日比
ヒーティングオイル 2026/03 258.58 - 2.89
2026/04 247.81 - 2.95
改質ガソリン 2026/03 199.73 - 0.93
2026/04 224.34 - 0.03
注:4本値は立会い取引終了までの値段で、立会い取引終了後の電子取引の値段は含み
ません。電子取引が立会い取引までの高値および安値を更新した場合、相場表の高
値および安値と市況内の相場表の4本値は異なります。
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ニューヨーク原油は小幅まちまち。前日比は0.04ドル安〜0.08ドル高。
米国がイラン攻撃の可能性が高まるなか、アジア時間の時間外取引は小幅続伸で推
移。欧州時間に入ると上げ幅を削り小安くなった。日中取引開始後は時間外取引で小高
く推移したヒーティングオイルが小安くなったことや、昨年第4四半期の米国内総生産
(GDP)が事前予想を下回り、米景気に対する警戒感もあり、戻り鈍く推移。ドル
安、米国株の反発は買い材料ながらも短期的な買い過剰感や、ガソリン、ヒーティング
オイルの製品相場の下落から利食い売り先行もようとなった。ただし引けにかけて買い
戻し先行もようとなり、2番限以降は概ね帳入値では小高くなった。
19日の引け時点で、期近4月限は25日移動平均線が通る62.50ドルから
6.4%の上方乖離状態となり、短期的な買い過剰感が台頭していた。
この日で26年3月限が納会(最終取引)。
今日の材料
・20日のアジア太平洋株式市場は春節明けの香港市場が売られたほか、
豪州、NZなどもマイナス圏。
・中国上海総合指数は休場。
・欧州株は上昇。米最高裁がトランプ関税を無効とする判断を示したことを受け、買
い優勢となり、過去最高値を更新。仏CAC40指数が1.39%高と上昇が目立った。
・米最高裁がトランプ関税を無効と判断。
・トランプ米政権は対イランで限定的な攻撃を検討中。
・昨年第4四半期米実質GDP(速報値)
結果 1.4%
予想 3.0% 前回 4.4%(実質GDP・前期比年率)
結果 2.4%
予想 2.6% 前回 3.5%(個人消費・前期比年率)
・昨年12月の米個人所得・支出
結果 0.3%
予想 0.4% 前回 0.4%(0.3%から修正)(個人所得・前月比)
結果 0.4%
予想 0.4% 前回 0.4%(0.5%から修正)(個人支出・前月比)
昨年12月のPCE価格指数 結果 0.4% 予想 0.3% 前回 0.2%
・昨年12月の米新築住宅販売件数 結果 74.5万件 予想 73.8万件 前回 75.8万件
・ドルは小幅安。ドル円は一時1ドル=154.60円台に下落したが、155円台に戻した。
ユーロドルは1ユーロ=1.1807ドルまで上昇。前日の高値と顔合わせした後、上値が
重くなったが、しっかりと推移。ドル全体の値動きを示すインデックス指数は一時
98ポイント台前半に上昇したが、ドルが対ユーロで下落から軟化し、小幅安。
MINKABU PRESS
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