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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/03 427.25 431.50 425.25 427.50 0.00
2026/05 439.00 445.00 437.75 440.25 + 0.50
2026/07 447.50 453.25 446.25 448.75 + 0.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 597,741 595,299 1,734,255 (- 27,294)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(2月19日までの週)
コーン:200万5050トン(前週改定値:161万0092トン)
小 麦: 53万5113トン(前週改定値: 58万0619トン)
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*米気象庁発表の6−10日予報(3月1日−3月5日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る〜上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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コーンは小幅まちまち。終値の前日比は0.50セント安〜2.50セント高。期近
の主要限月5月限は前日比0.50セント高の440.25セント。
大豆の軟調や、南米諸国からの供給増観測が重石となる一方、米農務省(USDA)
発表の週間輸出検証高は200万トン台に乗せる強気な内容だったことが買いを呼び、
一部限月は堅調となった。
5月限は439セントで取引を開始した後は欧州の時間帯を終えるまで狭いレンジで
の小動きとなった。米国の時間帯には437.75セントの安値を付けた後、急速に地
合いを引き締めて445セントの高値に達したが、高値では売り直されて値位置を落と
し、わずかな上げ幅を記録するにとどまった。
米農務省(USDA)発表の2月19日までのコーン週間輸出検証高は200万
5050トンで前週の150万4851トンを上回った。一方の累計は3774万
4861トンで前年の2591万5684トンを約46%上回っている。
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地中部では降雨の範囲が広がった。また、ブラジル産地でもアルゼンチン
から前線が到来し、広い範囲で降雨が発生。今週ブラジル産地中部では半ばまで広い範
囲で降雨となり、週後半は局地的な降雨となる見通し。この時期としては土壌水分が乾
燥傾向にあるため、サフリーニャコーンの生育のためにも雨が続くことが好ましい。
アルゼンチン産地では21日まで続いていた散発的な降雨は今週も続く見通しとなっ
ている。ただ、この雨は局地的なもので、一部地域では乾燥状態が継続する恐れもあ
る。コーンの作柄は安定しているが、大豆の作柄は低下しているうえ、このところの雨
も一部のコーン・大豆にとっては作柄が回復するには遅すぎるものとなった。
シカゴ小麦は下落。米産地で降雪または降雨が見込まれることで、土壌水分の回復と
これに伴う作柄の改善見通しが広がり、売り優勢となった。
期近の主要限限月の5月限は前日比6.50セント安の573.75セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
プレーンズでは21日から22日にかけては氷点下に近い水準まで気温が低下。2月
28日から3月1日にかけて再び寒冷前線が到来すると見られるが、それまでの間は
気温が上昇する場面は限られそうだ。今週は不安定な天気が見込まれるが、雨量は限ら
れる見通し。ただ、降雪の可能性が高まっており、土壌水分が改善する可能性も浮上。
今日の材料
・ブラジル産地中部では降雨の範囲が広がった。
・ブラジル産地南部でも降雨発生へ。
・アルゼンチンでは今週は雨がちな天気が続く。
・アルゼンチン産地では降雨が続いているが、生育が進んだ一部のコーンおよび大豆の
作柄改善は困難。
・米小麦産地では降雨または降雪により土壌水分は改善へ。
MINKABU PRESS
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