【市況】 国内石油市場は下落。米国とイランの核開発協議が今週26日に再び行われる見通し であることが重し。議題は核開発から広がりを見せていないが、双方とも対話を続ける 方針。東京時間帯の円相場は一時1ドル=155円前半まで円売り・ドル買いが優勢と なり、国内市場を下支え。時間外取引でニューヨーク原油は小動き。 日中取引開始後、原油の2026年7月限は下げ一服。6万6110円まで下げ幅を やや削っている。 午前11時02分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が 1830〜340円安。 午前11時02分現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が855枚。 【米国はレバノンへの渡航を禁止】 米国はレバノンへの渡航禁止を勧告した。レバノン駐在の大使館職員は国外退避す る。米国のイラン攻撃が始まった場合、イランの代理組織であるレバノンのヒズボラも 攻撃対象となる可能性が高い。イエメン西部を実行支配するアンサール・アッラー(フ ーシ派)も同様の理由から標的となる公算。一方、中東各地の親イランの武装組織は攻 撃に備えているとの報道もある。 【海外原油夜間取引=小動き】 ニューヨーク時間外取引で4月限は前日比0.02ドル安の66.29ドルで推移。 本日これまでのレンジは66.07ドルから66.47ドル。 MINKABU PRESS
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