金のドル建て現物相場(午後):下値堅く推移、5170ドル台に戻す

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、下値堅く推移。きのうの海外市場は、トランプ関税の不透
明感や株安を受けて買い優勢となった。アジア市場は1月30日以来の高値5247.
45ドルを付けたのち、午前中、ドル高を受けて軟調に推移。5153ドルまで反落し
た後、正午過ぎに5190.17ドルまで切り返した。午後1時以降は弱含みながら
5157ドルが支持線になった後、5170ドル台に戻した。
 午後3時45分現在、5026.76ドル。

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