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現物 3カ月物
アルミ 3,066.88 + 5.37 3,093.50 + 4.00
アルミ合金 2,579.00 0.00 2,579.00 0.00
銅 13,078.30 + 293.40 13,166.50 + 298.00
ニッケル 17,699.27 + 617.32 17,909.00 + 626.00
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アルミ3カ月物は反発。3097ドルで小反発で取引を開始。前日の米国株の下落を
警戒し、転売が優勢となった後、アジア時間後半に再浮上し3127.50ドルの高値
を記録したが、その後は軟化。欧州時間は3091ドルまで値を落とした後に買い戻さ
れたが戻り待ちの売りを浴びて終盤には3090ドルの安値まで下落。他非鉄貴金属の
堅調を受けて買い戻され、小幅高での終了となった。
銅3カ月物は大幅反発。1万2921.50ドルで反発して取引を開始。直後に1万
3000ドル台まで値を切り上げたうえ、アジア時間にエネルギー株、素材株、資本財
株を受けた上海株高を受けてさらに浮上し、1万3169ドルを付けた。その後、1万
3100ドルを支持線に底堅い動きとなったが、欧州時間に入り、値位置を落とした後
は1万3100ドルが上値抵抗線として意識された。米国の時間帯を迎えると米株高が
手掛かりとなって地合いを引き締め、一時1万3228ドルの高値まで浮上し、今月
12日以来の高値をつけた。高値を離れた後も買い戻す動きに支えられ、終盤は1万3
100ドル台後半での高もちあいとなり、300ドル近い上げ幅を維持したまま引けを
迎えた。
ニッケル3カ月物は大幅反発。1万7310ドルで反発で取引を開始。アジア株高が
手掛かりとなって1万7700ドル台に値を伸ばした後は、1万7700ドルを前後す
るもちあいとなった。米国の時間帯を迎えると米株高が手掛かりとなって1万8060
ドルの高値まで浮上。高値を離れた後も1万7900ドルが下値支持線として意識され
る高もみとなり、高値圏を維持したまま終えた。
今日の材料
・24日のアジア太平洋株式市場はまちまち。
・中国上海総合指数は反発、35.34ポイント高の4117.41ポイント。
・欧州株はまちまち。英独株価指数が小幅安。仏株価指数が上昇。
・2月のコンファレンスボード消費者信頼感指数
結果 91.2 予想 87.1 前回 89.0(84.5から修正)
・ドルは上昇。ドル円は一時1ドル=156円台前半まで上昇。155円台後半でニューヨ
ーク時間を終えた。ユーロドルは1ユーロ=1.1800ドルが抵抗線となり、小幅安。
・米国株は反発。ニューヨークダウは370.44ドル高。ナスダック指数は236.41ポイント
高(1.04%高)。
・ニューヨーク貴金属は金が反落、その他3品は上昇。ニューヨーク原油は続落。
MINKABU PRESS
*今日の材料の欧州株を更新。
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