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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/ 4) 5175.3 5221.9 5144.8 5194.2 - 32.0
(26/ 6) 5215.0 5261.3 5184.8 5233.7 - 32.4
銀 (26/ 3) 8892.5 9025.5 8498.0 8699.8 -399.0
(26/ 5) 8956.0 9099.0 8554.5 8758.4 -404.6
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 138,924 163,960 408,053 (- 12,129)
銀 68,950 125,447 120,088 (- 5,366)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 49,499.20 + 17.05
前日 156.42/44 1.1806/08 ・ナスダック 22,878.38 - 273.70
本日 156.11/13 1.1801/03 ・10年米国債利回り 4.01 - 0.03
・NY原油 (26/ 4) 65.21 - 0.21 ・SPDR保有金残高 1,097.62 + 3.43
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金、銀は反落。前日比は金が33.2〜31.5ドル安、中心限月の4
月限が32.0ドル安、銀が406.4〜399.0セント安、中心限月の5月限は
404.6セント安。
金4月限は反落。時間外取引は、前日終盤に利食い売りが出たことを受けて売り優勢
で始まったが、米国とイランの核開発協議を控えて押し目を買われた。欧州時間に入る
と、ドル安一服を受けて上げ一服となった。日中取引では、核開発協議の合意期待を受
けて売り優勢となったが、売り一巡後は続報待ちとなるなか、下げ一服となった。
銀5月限は米国とイランの核開発協議の合意期待や金軟調を受けて売り優勢となっ
た。
ニューヨーク金4月限は反落。時間外取引では5170.1〜5221.9ドルのレ
ンジで推移、前日比26.2ドル安の5200.0ドルとなった。4月限は安寄りした
のち、米国とイランの核開発協議を控えて押し目を買われた。欧州時間に入ると、ドル
安一服を受けて上げ一服となった。
日中取引では、米国とイランの核開発協議の合意期待を受けて売り優勢となった。時
間外取引の安値を割り込み、5144.8ドルまで下落した。売り一巡後は続報待ちと
なるなか、下げ一服となり、5218.2ドルまで戻した。
米国とイランの核開発協議について、イラン国営テレビによると、交渉担当者は現地
時間午後1時半ごろに協議を一時中断して休憩し、夕方に再開した。市場で合意期待が
高まったことが金の圧迫要因になった。大きな進展が得られたとしており、両国の協議
は近く再開されるとの見通しを示した。
ニューヨーク銀5月限は、時間外取引で8631.0〜9099.0セントのレンジ
で推移し、前日比397.0セント安の8766.0セントとなった。5月限は安寄り
したのち、金堅調を受けて押し目を買われた。欧州時間に入ると、ドル安一服を受けて
戻りを売られた。
日中取引では、米国とイランの核開発協議の合意期待や金軟調を受けて売り優勢とな
った。時間外取引の安値を割り込み、8554.5セントまで下落した。売り一巡後は
下げ一服となり、8951.0セントまで戻した。
2月25日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比13万9850オンス減の
3348万7689オンス、銀は120万5466オンス減の3億6063万8935
オンス。
今日の材料
・1月のユーロ圏銀行融資の伸びは企業向けが前月の3.0%から2.8%に鈍化した
一方、家計向けは3.0%の伸びで、前月から横ばいだった。
・欧州中央銀行(ECB)は昨年第1四半期、ポートフォリオのリバランスの一環とし
てドル建て資産の一部を売却、外貨準備のドル比重を引き下げた。
・米新規失業保険申請件数は前週比4000件増の21万2000件となった。小幅な
増加にとどまり、安定した労働市場を背景に、2月の失業率は横ばいになったとみられ
る。
・米連邦準備理事会(FRB)のミラン理事は、1月の雇用統計で示された力強い雇用
増は「極めて良いこと」だったとしながらも、インフレがもはや問題ではなくなる中、
労働市場にはリスクがなお残っているとし、FRBは年内に政策金利を合計1%ポイン
ト引き下げなくてはならないと改めて主張した。
・米国とウクライナは、スイス・ジュネーブで高官協議を実施し、ロシア・ウクライナ
戦争の終結後の戦後復興などについて話し合った。
・米国とイランは、スイス・ジュネーブで3回目となる核協議を行った。大きな進展が
得られたとしており、両国の協議は近く再開されるとの見通しを示した。
MINKABU PRESS
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