東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、Aバランス、JMACSがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 27日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1182、値下がり銘柄数291と、値上がりが優勢だった。

 個別ではAbalance<3856>、JMACS<5817>、マツモト<7901>、栗林商船<9171>がストップ高。テクミラホールディングス<3627>、TBグループ<6775>、玉井商船<9127>は一時ストップ高と値を飛ばした。ファーストコーポレーション<1430>、JESCOホールディングス<1434>、第一カッター興業<1716>、日本電技<1723>、藤田エンジニアリング<1770>など164銘柄は昨年来高値を更新。タカノ<7885>、リブセンス<6054>、リバーエレテック<6666>、松尾電機<6969>、MRKホールディングス<9980>は値上がり率上位に買われた。

 一方、クオンタムソリューションズ<2338>、サインポスト<3996>、フォーバル<8275>が昨年来安値を更新。精工技研<6834>、サン電子<6736>、AIメカテック<6227>、テクニスコ<2962>、日本電子材料<6855>は値下がり率上位に売られた。

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