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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/04) 5201.9 5282.2 5182.9 5247.9 + 53.7
(26/06) 5245.2 5321.5 5225.0 5287.6 + 53.9
銀 (26/03) 8806.5 9384.0 8782.0 9268.2 +568.4
(26/05) 8907.5 9476.0 8830.5 9329.1 +570.7
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 146,431 124,389 407,015 (- 1,038)
銀 44,389 112,934 117,879 (- 2,209)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 48,977.92 - 521.28
前日 156.11/13 1.1801/03 ・ナスダック 22,668.21 - 210.17
本日 156.03/05 1.1817/19 ・10年米国債利回り 3.96 - 0.05
・NY原油 (26/04) 67.02 +1.81 ・SPDR保有金残高 1097.90 + 0.28
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金、銀は反発。前日比は53.7〜56.1ドル高。中心限月の4月限
は53.7ドル高。銀は568.4〜583.2セント高、中心限月の5月限は
570.7セント高。
金4月限は反発。米国とイランの核開発協議を仲介するオマーンの外相は、協議につ
いて大きな進展があったと評価している反面、米国務省は在イスラエル米大使館の緊急
対応にあたる職員以外に国外退去を要請したほか、中国政府は同国市民にイランからの
即時退避を求めるなど、イランと米国と軍事衝突懸念が高まったことが安全資産を押し
上げた。
27日にイランとの3回目の核開発協議が終わった後、トランプ米大統領は「イラン
とのこれまでの協議に不満」、「イランに対する最終決定は下していない」、「イラン
は誠意と良心をもって交渉していない」、「イランへの軍事力行使は、起きなければそ
れに越したことはないが、時には必要となる」などと述べた。トランプ米大統領は今月
19日にイランは10日から15日以内に核開発で合意しなければならず、さもなけれ
ばとてもひどいことが起こると述べて警告した経緯があり、この言葉どおりであればタ
イムリミットは迫っている可能性がある。
銀5月限は反発。イランと米国と軍事衝突を警戒し、貴金属市場に資金が流入した。
今日の材料
・ルビオ米国務長官、来週2、3日にイスラエルを訪問へ
・イスラエル政府は米国によるイラン攻撃が近いと確信=カン・ニュース
・イスラエルの主要都市で公共の爆弾シェルターが開放=報道
・ジェラルド・R・フォードを中心とする空母打撃群がイスラエル沖に到着
・中東で何年も終わりが見えない戦争を続けるという発想はあり得ない=米副大統領
・イランが核兵器を入手できないことを確実にする=同上
・米副大統領とオマーン外相が会談、核開発協議の進展について共有
・近日中のさらなる決定的な進展を楽しみにしている=オマーン外相
・平和は手の届くところにある=同上
MINKABU PRESS
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