石油寄付市況=暴騰、供給障害懸念から一時6000円超の限月が目立つ展開

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は、暴騰。27日の海外原油の上伸、週明けのニューヨーク
原油が中東リスクから供給障害懸念が強まったことで大幅続伸から買い優勢。序盤は
6000円超の上昇が目立った。期中7月限は上げ幅を縮小し、5000円程度の上昇
で推移。ニューヨーク原油時間外取引で期近4月限は序盤に75ドル台まで暴騰した
が、上げ幅を縮小し71ドル台半ばで推移。
 午前8時58分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が2510〜7150円高。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前8時58分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
1025枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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