●レビュー穀物、持高調整の売り優勢=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 4日のシカゴトウモロコシ先物相場は前日比2.75セント安の443.75セン
ト、小麦先物相場は同5.75セント安の568.25セント、大豆先物相場は同
1.00セント安の1169.50セントとなった。特に目立った売買材料が見当たら
ない中、持高調整が中心の展開になっている。トウモロコシは大口輸出成約報告が続い
たが、買いは続かなかった。原油高が一服したこともあり、やや調整売りが優勢だっ
た。大豆は中国向け輸出の不透明感が警戒された。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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