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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/ 4) 5155.7 5204.3 5058.9 5078.7 - 56.0
(26/ 6) 5199.0 5241.5 5097.9 5117.0 - 56.3
銀 (26/ 5) 8389.5 8575.0 8056.5 8218.1 -100.3
(26/ 7) 8442.5 8631.5 8140.5 8279.4 -100.2
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 168,121 316,434 413,734 (+ 3,945)
銀 56,933 119,545 112,794 (- 532)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 47,954.74 - 784.67
前日 157.07/09 1.1640/42 ・ナスダック 22,748.99 - 58.49
本日 157.56/58 1.1603/05 ・10年米国債利回り 4.13 + 0.04
・NY原油 (26/ 4) 81.01 + 6.35 ・SPDR保有金残高 1,081.04 - 18.01
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金は反落、銀は続落。前日比は金が56.5〜54.9ドル安、中心限
月の4月限が56.0ドル安、銀が100.3〜94.6セント安、中心限月の5月限
は100.3セント安。
金4月限は反落。時間外取引は、イラン戦争に対する懸念を受けて押し目を買われた
が、安全資産としてドルが買われると、戻りを売られた。欧州時間に入ると、もみ合い
となった。日中取引では、ドル高や米連邦準備理事会(FRB)の利下げに慎重な見方
を受けて売り優勢となった。
銀5月限はドル高や金軟調を受けて売り優勢となった。
ニューヨーク金4月限は反落。時間外取引では5092.8〜5204.3ドルのレ
ンジで推移、前日比38.3ドル高の5173.0ドルとなった。4月限は高寄りした
のち、イラン戦争に対する懸念を受けて押し目を買われたが、安全資産としてドルが買
われると、戻りを売られた。欧州時間に入ると、もみ合いとなった。
日中取引では、ドル高や米連邦準備理事会(FRB)の利下げに慎重な見方を受けて
売り優勢となった。時間外取引の安値を割り込むと、テクニカル要因の売りが出て
5058.9ドルまで下落した。
イランが米国に対する攻撃をエスカレートさせる意向を表明し、安全資産としてドル
が買われた。ドル高に加え、米国債の利回り上昇が圧迫要因になった。
ニューヨーク銀5月限は、時間外取引で8056.5〜8575.0セントのレンジ
で推移し、前日比96.6セント高の8415.0セントとなった。5月限は高寄りし
たのち、イラン戦争に対する懸念や金堅調を受けて買い優勢となったが、安全資産とし
てドルが買われると、戻りを売られた。欧州時間に入ると、押し目を買われた。
日中取引では、ドル高や金軟調を受けて戻りを売られた。その後は、手じまい売りが
出て売り優勢となり、8077.0セントまで下落した。
3月4日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比5万9808オンス増の
3310万0294オンス、銀は87万7946オンス減の3億5134万1925オ
ンス。
今日の材料
・イランは米国に対する攻撃をエスカレートさせる意向を表明した。
・欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのナーゲル独連銀総裁は、イラン紛争が長期
化すればユーロ圏のインフレを押し上げ、成長に打撃を与えるとの見方を示したが、結
論を出すのは時期尚早だと述べた。
・米新規失業保険申請件数は前週から横ばいの21万3000件だった。市場予想は
21万5000件。
・第4四半期の米非農業部門の労働生産性速報値は前期比2.8%上昇し、鈍化はした
ものの、堅調な傾向が続き、人件費の上昇が抑制された。
・1月の米輸入物価指数は前月比0.2%上昇した。エネルギー製品の価格低下が資本
財価格の上昇によって相殺された。市場予想は0.2%上昇。
・米リッチモンド地区連銀のバーキン総裁は、米インフレと雇用改善、FRBのリスク
見通しを変更する可能性があるとした。
・北大西洋条約機構(NATO)はトルコのミサイル迎撃巡って集団的自衛権行使の協
議なし。
・トランプ米大統領は、イランの時期指導者の選出に自らが関与する必要があると述べ
た。
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