●レビュー金、米金利上昇・ドル高で売り優勢=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 5日のニューヨーク金先物相場は、前日比56.00ドル安の5078.70ドル。
米金利上昇、ドル高が嫌気され、上値の重い展開になった。イラン情勢に対する警戒感
が改めて原油相場の急伸を促したことで、インフレ警戒の金利上昇がみられた。有事の
ドル買いが再開されたこともネガティブ。また、米国株が急落したことで、マージンコ
ール対応の現金化対応がみられたこともネガティブ材料視された。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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