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JPXゴムの相場表(帳入値と前営業日比)
RSS3 TSR20
2026/03 2026/08 2027/02 2026/04 2027/03
360.0 - 3.0 371.3 - 0.6 374.0 - 4.0 310.0 0.0 310.0 0.0
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上海ゴム 16,770 + 80 (午後3時40分時点)
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【市況】
JPXゴムRSS3号は、総じて軟調。序盤は、上海夜間安を映し、売りが優勢とな
る限月が目立った。中盤以降は、日中取引の上海ゴムがプラスサイドに転じたものの、
これに対する反応は薄く、直近の上昇に対する調整安場面となった。TSR20は出来
ず。
大引けのRSS3号は前営業日比4.0円安〜0.7円高、活発限月の8月限は同
0.6円安の371.3円、期先27年2月限は同4.0円安の374.0円、総出来
高は378枚。TSR20は全限が同変わらず。上海天然ゴム先物は、同180〜22
0ポイント高、総出来高は8枚。
【産地相場はしっかり】
3月に入り、JPXゴムRSS3は目先天井を付けた動きになっているが、産地価格
はしっかりとして展開となっている。3月5日の天然ゴム主要積み出し港のソンクラの
オファー価格は、前日比0.40バーツ高の75.96バーツとなっている。
2月2日に68.42バーツだったタイオファーは、ジリ高調で推移し、3月2日に
は76.25バーツまで水準を引き上げた。その後も、75〜76バーツ台での取引と
なっている。今年は、東南アジアでエルニーニョ現象が発生する可能性が高まっている
ことや、現在、ウィンタリング(落葉期=減産期)に入っていることが、支援材料にな
っているようだ。
【シンガポールゴムと上海ゴム相場】
シンガポールゴム市場は、RSS3号は出来ず。TSR20は買いがやや買い優勢の
展開となり、前営業日比0.1〜1.0セント高で推移している。
上海ゴムは総じて小じっかり。中心限月の5月限は、夜間取引では売りが優勢とな
り、前営業日比120元安の1万6570元で取引を終えた。だが、日中取引に入る
と、買い優勢となり、1万6795元まで水準を引き上げる場面があった。
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