シカゴコーンの夜間取引は強含み。5月限は454セント台で推移。 前日は高水準の週間輸出成約高や原油の高騰が支援材料となった。今夜はさらに上昇 するのか、10日の米農務省(USDA)の月例需給報告を控えて、利食い売りが優勢 となるのが注目される。原油の騰勢が続けば、さらに一段高となる可能性もあるが、高 値では利食い売りが出やすくなりそうだ。 前日のシカゴは反発。小麦が再び急伸したことや、週間輸出成約高が217万トン台 と高水準だったことに支援された。原油の高騰が続いていることも商品全般に支援材料 となり、シカゴ穀物も全面高の様相となった。 5月限は454.50セントまで上伸して、引けは453.00セントとほとんど下 げずに450セント台を維持した。 <今夜の予定> ◆ ユーロ圏 ◆ 【経済】 19:00 国内総生産 2025年10-12月期確報(EUROSTAT) ◆ ドイツ ◆ 【経済】 16:00 製造業受注 2026年1月(経済技術省) ◆ アメリカ ◆ 【経済】 22:30 小売売上高 2026年1月(商務省) 【経済】 22:30 雇用統計 2026年2月(労働省) 【経済】 3/7 00:00 卸売在庫 2026年1月確報値(商務省) 【経済】 3/7 05:00 消費者信用残高 2026年1月(FRB) 【商品】 3/7 05:30 建玉明細報告(CFTC) ◆ カナダ ◆ 【経済】 3/7 00:00 Ivey購買担当者景況指数 2026年2月(RISB) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。