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ニューヨーク原油(NYMEX)
始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/04 79.08 92.61 78.24 90.90 + 9.89
2026/05 77.20 88.16 76.40 87.52 + 8.88
2026/06 74.55 82.58 73.56 82.19 + 6.67
推定出来高 前日出来高 前日取組高 ( 前々日比)
未入電 3,448,911 2,039,732 ( - 12,659)
帳入値 前日比
ヒーティングオイル 2026/04 362.24 + 0.81
2026/05 330.40 + 6.62
改質ガソリン 2026/04 274.66 + 7.57
2026/05 269.83 + 8.27
注:4本値は立会い取引終了までの値段で、立会い取引終了後の電子取引の値段は含み
ません。電子取引が立会い取引までの高値および安値を更新した場合、相場表の高
値および安値と市況内の相場表の4本値は異なります。
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ニューヨーク原油は大幅続伸。前日比は3.40〜8.27ドル高。期近のつなぎ足
で23年9月以来の高値をつけた。
トランプ米大統領がイランへの軍事行動に対し、強硬姿勢を崩さず、イラン戦争が長
期化するとのシナリオから供給不安が一段と強まり、時間外取引から一段高となり、欧
州時間は86ドル台まで上昇。日中取引開始後も上伸の勢いは続いた。
2月の米雇用統計が予想外の弱気の数字となり、米利下げ期待がわずかに再燃した
が、米国株は大幅安。米国株の下落は需要面から弱材料ながら後半に入っても上伸が続
き、90ドル台まで買われた。短期的な買い過剰感が台頭したが、90ドルの大台を維
持して推移した。
今日の材料
・欧州株は揃って下落。中東情勢に収束の兆しが見えないことを受け、昨年4月以来
最大の週間下落となった。英FT株価指数が1.24%の下落で下げが目立った。
・2月の雇用統計
結果 -9.2万人
予想 6.0万人 前回 12.6万人(13.0万人から修正)
(非農業部門雇用者数・前月比)
結果 4.4%
予想 4.3% 前回 4.3%(失業率)
結果 0.4%
予想 0.3% 前回 0.4%(平均時給・前月比)
結果 3.8%
予想 3.7% 前回 3.7%(平均時給・前年比)
・1月の米小売売上高
結果 -0.2%
予想 -0.2% 前回 0.0%(前月比)
結果 0.0%
予想 0.0% 前回 0.0%(自動車除くコア・前月比)
・ドルはまちまち。ドル円は一時、1ドル=158円台前半まで上昇。157円台半ばで
買い拾われ、157円台後半で終えた。ユーロドルは1ユーロ=1.1543ドルで買い拾
われ、1.1600ドル台前半で小高く推移。
MINKABU PRESS
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