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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (26/ 4) 2137.8 2176.1 2089.1 2141.7 + 12.4
(26/ 7) 2160.0 2199.6 2116.0 2167.8 + 12.7
パラジウム (26/ 6) 1651.00 1683.50 1632.00 1662.40 + 12.40
(26/ 9) 1696.00 1700.50 1658.50 1687.40 + 13.30
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 18,672 24,176 69,422 (- 633)
パラジウム 2,674 3,532 16,033 (+ 70)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 47,501.55 - 453.19
前日 157.56/58 1.1603/05 ・ナスダック 22,387.68 - 361.31
本日 157.81/83 1.1615/17 ・10年米国債利回り 4.14 + 0.01
・NY原油 (26/ 4) 90.90 + 9.89 ・SPDR保有金残高 1,081.04 0.00
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)は反発。前日比はプラチナが11.7〜12.8ドル
高、パラジウムは11.30〜13.30ドル高。
プラチナ4月限は反発。時間外取引では、金、銀が小高く推移につれ高となり、買い
優勢もイラン戦争の長期化懸念で世界景気の悪影響から需要減少不安もあり、小幅高に
とどまった。日中取引では、2月の米雇用統計が弱気の数字となり、序盤に上げ幅拡大
も米国株が大幅反落となり、リスク回避の動きが強まり、上げ幅を削り、一時2100
ドル割れまで軟化。後半から終盤は金、銀の大幅反発に支援され、再上昇。上値は重く
推移したが、終盤から引け前に上げ幅を拡大した。
パラジウム6月限は反発。時間外取引は小高く推移し、1ケタ高で推移。日中取引は
一時、2ケタ安まで下落したが、1630ドルが支持線となった後、切り返し、堅調に
推移した。
今日の材料
・6日のアジア太平洋株式市場はまちまち。
・中国の上海総合指数は小幅続伸、前営業日比15.63ポイント高の4124.
19ポイント。
・欧州株は揃って下落。中東情勢に収束の兆しが見えないことを受け、昨年4月以来
最大の週間下落となった。英FT株価指数が1.24%の下落で下げが目立った。
・2月の雇用統計
結果 -9.2万人
予想 6.0万人 前回 12.6万人(13.0万人から修正)
(非農業部門雇用者数・前月比)
結果 4.4%
予想 4.3% 前回 4.3%(失業率)
結果 0.4%
予想 0.3% 前回 0.4%(平均時給・前月比)
結果 3.8%
予想 3.7% 前回 3.7%(平均時給・前年比)
・1月の米小売売上高
結果 -0.2%
予想 -0.2% 前回 0.0%(前月比)
結果 0.0%
予想 0.0% 前回 0.0%(自動車除くコア・前月比)
・ドルはまちまち。ドル円は一時、1ドル=158円台前半まで上昇。157円台半ばで
買い拾われ、157円台後半で終えた。ユーロドルは1ユーロ=1.1543ドルで買い拾
われ、1.1600ドル台前半で小高く推移。
MINKABU PRESS
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