●レビュー金、低調な雇用統計で押し目買い優勢=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 6日のニューヨーク金先物相場は、前日比80.00ドル高の5158。70ドル。
2月米雇用統計が発表されたが、予想外に低調な数値になったことが金相場を押し上げ
た。原油高でインフレ懸念が高まるタイミングで雇用鈍化が示されたことで、スタグフ
レーションに対する警戒感が強くなった。米金利上昇・ドル高圧力が一服し、金相場に
対しては買いを入れる動きが優勢になった。引き続き地政学リスクも金相場を支援して
いる。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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