午後の金相場は下げ幅を縮小も、冴えない展開が続く

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金先限は下げ幅を縮小しているものの、小幅なマイナス圏を維持。イラン戦争
を背景とした逃避的な動きのなかでドル買い需要が根強い一方、安全資産の金は見向き
もされておらず、冴えない展開が続いている。ただ、イラン戦争が一段と激化している
ことや、インフレの加速、米国の戦費拡大見通しは金相場の支援要因。
 午後0時53分現在、先限は前日比13円安の2万7052円で推移。

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