東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、リバーエレク、日本精密がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 10日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1329、値下がり銘柄数136と、値上がりが優勢だった。

 個別ではリバーエレテック<6666>、日本精密<7771>がストップ高。サンリン<7486>は一時ストップ高と値を飛ばした。大成温調<1904>、ヒビノ<2469>、日本フエルト<3512>、プリモグローバルホールディングス<367A>、フーバーブレイン<3927>など21銘柄は昨年来高値を更新。サンコール<5985>、アライドテレシスホールディングス<6835>、河西工業<7256>、木村工機<6231>、中北製作所<6496>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ASAHI EITOホールディングス<5341>が昨年来安値を更新。共栄タンカー<9130>、大谷工業<5939>、ビーアンドピー<7804>、住石ホールディングス<1514>、北川精機<6327>は値下がり率上位に売られた。

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