日中取引開始後、原油の2026年8月限は7万7380円まで上げ幅を拡大。上げ 幅を縮小し、7万7000円を挟んで推移した後、上げ幅を削り、7万4320円まで 値を崩す波乱の展開となった。 ニューヨーク原油時間外取引が朝方の反発場面で期近4月限が88ドル台まで上昇し たが、上げ幅を削り、小幅安に軟化したことを嫌気し、手じまい売り先行もよう。あっ さりと4ケタ安まで軟化となった。7万4000円が支持線となり、下げ幅を縮小した が、7万5300円台で戻り売りが待ち受けた。期中7月限はプラスサイドに反騰後、 再軟化。 円相場が1ドル=158円台前半から一時157円台後半に小反発したことも売り材 料。 この後、8月限は買い戻しで下値を切り上げから、プラスサイドに再浮上する可能性 は低いと予想。 時間外取引でニューヨーク原油4月限は前日比0.59ドル安の82.86ドルで取 引されている。本日これまでのレンジは81.79ドルから88.59ドル。 原油8月限の予想レンジは7万4500円から7万5400円、ガソリン先限は10 万5500円から11万0500円、灯油先限は10万7000円から10万8000 円
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