東証グロース(前引け)=値上がり優勢、ブレインズ、グリーンエナが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 11日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数421、値下がり銘柄数139と、値上がりが優勢だった。

 個別ではグリーンエナジー&カンパニー<1436>、ヒット<378A>、シェアリングテクノロジー<3989>、ブレインズテクノロジー<4075>、オンコリスバイオファーマ<4588>など15銘柄が昨年来高値を更新。アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、ノイルイミューン・バイオテック<4893>、グリーンモンスター<157A>、リボミック<4591>、坪田ラボ<4890>は値上がり率上位に買われた。

 一方、テクノロジーズ<5248>、サンバイオ<4592>、AlbaLink<5537>、ペルセウスプロテオミクス<4882>、サスメド<4263>は値下がり率上位に売られた。

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