10日のニューヨーク原油期近4月限は大幅反落。9日、暴騰後に急落した流れを引 き継いで大幅安となり、76.73ドルまで下げ足を速めた。80ドル割れは買い拾わ れ、83ドル台に戻して引けた。イラン情勢、トランプ米大統領の発言、行動で乱高下 しやすいが、80ドル台で値固めできるかに注目。 短期線の5日移動平均線が85ドル水準に通っている。83〜88ドルのレンジで売 買が交錯するとみるが、80〜90ドルのレンジをどちらに抜けるかによって次の方向 性を示す。 抵抗線 130.50ドル(2022年の高値) 119.48ドル(3月9日の高値) 100.00ドル(節目) 支持線 76.73ドル(3月10の安値) 70.00ドル(節目) *中心限月のつなぎ足。 MINKABU PRESS
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