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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/ 4) 5194.0 5230.9 5155.9 5179.1 - 63.0
(26/ 6) 5234.4 5269.5 5195.2 5218.1 - 63.4
銀 (26/ 5) 8850.5 8970.5 8455.5 8553.5 -405.7
(26/ 7) 8928.0 9028.0 8520.5 8616.1 -407.0
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 172,456 229,480 413,956 (+ 9,127)
銀 48,512 56,259 115,458 (+ 1,358)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 47,417.27 - 289.24
前日 158.05/07 1.1608/10 ・ナスダック 22,716.13 + 19.03
本日 158.94/96 1.1566/68 ・10年米国債利回り 4.21 + 0.07
・NY原油 (26/ 4) 87.25 + 3.80 ・SPDR保有金残高 1,070.71 0.00
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金、銀は反落。前日比は金が63.5〜58.2ドル安、中心限月の4
月限が63.0ドル安、銀が407.0〜401.8セント安、中心限月の5月限は
405.7セント安。
金4月限は反落。時間外取引は、国際エネルギー機関(IEA)の石油備蓄の放出提
案が支援要因になったが、買い一巡後は上げ一服となった。欧州時間に入ると、利食い
売りに上値を抑えられた。日中取引では、米消費者物価指数(CPI)が予想通りとな
ったが、インフレが警戒されるなか、ドル高を受けて売り優勢となった。
銀5月限はドル高や金軟調を受けて売り優勢となった。
ニューヨーク金4月限は反落。時間外取引では5182.3〜5230.9ドルのレ
ンジで推移、前日比52.9ドル安の5189.2ドルとなった。4月限は安寄りした
のち、国際エネルギー機関(IEA)の石油備蓄の放出提案が支援要因になったが、買
い一巡後は上げ一服となった。欧州時間に入ると、利食い売りに上値を抑えられた。
日中取引では、米消費者物価指数(CPI)が予想通りとなったが、インフレが警戒
されるなか、ドル高を受けて売り優勢となり、5155.9ドルまで下落した。売り一
巡後は買い戻されて5204.3ドルまで戻したが、戻りは売られた。
2月の米消費者物価指数(CPI)は前年比2.4%上昇し、1月の伸び率と一致し
た。ただ中東紛争による原油高でインフレが予想された。一方、国際エネルギー機関
(IEA)の石油備蓄の放出提案を受けて各国が合意したが、中東の紛争拡大で原油
高・ドル高に振れるなか、利食い売りが出た。
ニューヨーク銀5月限は、時間外取引で8613.5〜8970.5セントのレンジ
で推移し、前日比250.7セント高の8644.5セントとなった。5月限は安寄り
したのち、国際エネルギー機関(IEA)の石油備蓄の放出提案が支援要因になった
が、買い一巡後は上げ一服となった。欧州時間に入ると、利食い売りに上値を抑えられ
た。
日中取引では、ドル高や金軟調を受けて売り優勢となり、8455.5セントまで下
落した。その後は、売り一巡後は買い戻されて下げ一服となった。
3月10日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比変わらずの3272万0709
オンス、銀は76万8641オンス減の3億4454万1802オンス。
今日の材料
・2月の米消費者物価指数(CPI)は前年比2.4%上昇し、1月の伸び率と一致し
た。ただ中東での紛争が原油価格を押し上げており、3月はインフレ上昇が予想されて
いる。
・国際エネルギー機関(IEA)は、加盟国による4億バレルの戦略石油備蓄放出で合
意した。
・主要7カ国(G7)首脳は、オンライン形式で会議を開き、米国とイスラエルによる
イランに対する軍事攻撃で悪化する中東情勢のほか、原油高を受けた石油備蓄の協調放
出などについて協議した。
・主要7カ国(G7)は、米国とイスラエルによるイランに対する軍事攻撃を受けた原
油高などの現状で、ロシアに対する制裁措置の解除は正当化されないとの見解で一致し
た。
・イランは停戦の条件として、米国およびイスラエルが将来イランを攻撃しないことを
米国が保証するよう求めていると、中東地域の仲介者に伝えた。
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