石油寄付市況=暴騰、備蓄放出は相場をあまり抑制せず

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は暴騰。中心限月は7000円超急伸している。海外原油が
反発したほか、その後の時間外取引でニューヨーク原油が上値を伸ばしていることが相
場を押し上げている。イラク南部の油田やタンカーが攻撃されたことが買い手掛かり。
国際エネルギー機関(IEA)は過去最大規模の備蓄放出で合意したものの、あまり相
場を抑制していない。時間外取引でニューヨーク原油7月限は前日比6.61ドル高の
93.86ドルで取引されている。円相場は1ドル=159円前半まで円安・ドル高推
移。
 午前8時50分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が1170〜7330円高。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前8時50分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
1447枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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