12日前引けの日経平均株価は3日ぶり反落。前日比848.22円(-1.54%)安の5万4177.15円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は77、値下がりは1493、変わらずは19と、値下がり銘柄の割合が90%を超える全面安商状だった。 日経平均マイナス寄与度は193.87円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が118.73円、東エレク <8035>が87.24円、豊田通商 <8015>が21.66円、KDDI <9433>が19.45円と並んだ。 プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を51.34円押し上げ。次いで信越化 <4063>が35.93円、コナミG <9766>が11.03円、任天堂 <7974>が5.62円、大塚HD <4578>が3.68円と続いた。 業種別では33業種中31業種が下落し、上昇は鉱業、その他製品の2業種のみ。値下がり1位は不動産で、以下、証券・商品、銀行、その他金融、建設、金属製品が並んだ。 株探ニュース
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