東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、RSC、ケミプロが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 12日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数283、値下がり銘柄数1106と、値下がりが優勢だった。

 個別ではアール・エス・シー<4664>、ケミプロ化成<4960>、リバーエレテック<6666>が一時ストップ高と値を飛ばした。三井住建道路<1776>、ナカボーテック<1787>、フィル・カンパニー<3267>、パピレス<3641>、片倉コープアグリ<4031>など26銘柄は昨年来高値を更新。パス<3840>、デリカフーズホールディングス<3392>、共栄タンカー<9130>、アスリナ<3647>、大盛工業<1844>は値上がり率上位に買われた。

 一方、さいか屋<8254>が昨年来安値を更新。ハウテレビジョン<7064>、クオンタムソリューションズ<2338>、ジオマテック<6907>、OBARA GROUP<6877>、トレードワークス<3997>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。