東証グロース(前引け)=値下がり優勢、グリーンエナ、坪田ラボがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 12日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数113、値下がり銘柄数438と、値下がりが優勢だった。

 個別ではグリーンエナジー&カンパニー<1436>、坪田ラボ<4890>、インバウンドテック<7031>、Green Earth Institute<9212>がストップ高。ヒット<378A>、シェアリングテクノロジー<3989>、ブレインズテクノロジー<4075>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、インターネットインフィニティー<6545>など10銘柄は昨年来高値を更新。ビジュアル・プロセッシング・ジャパン<334A>、ノイルイミューン・バイオテック<4893>、Welby<4438>、ペルセウスプロテオミクス<4882>、GRCS<9250>は値上がり率上位に買われた。

 一方、グランディーズ<3261>、Sharing Innovations<4178>、シノプス<4428>、バルミューダ<6612>、日本ホスピスホールディングス<7061>など6銘柄が昨年来安値を更新。オンコリスバイオファーマ<4588>、デジタルグリッド<350A>、ムービン・ストラテジック・キャリア<421A>、NANOホールディングス<4571>、スマートドライブ<5137>は値下がり率上位に売られた。

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